セブ島の代表的な祭典「シヌログ」あと数日!
「シヌログ」とは、毎年1月の第3日曜日に行われるフィリピン最大のお祭りです。
イエス・キリストの幼少期(サントニーニョ)を祝う祭典で、キリスト教を信仰するセブ島の人たちにとっては欠かせないイベント。毎年、クリスマスの準備が始まる11月頃から1月のシヌログにかけては、街全体が少しお祭りムードになります。
幼いキリストの像「サント・ニーニョ聖像」は、1521年4月にセブ島に上陸したマゼランが、キリスト教の布教活動を行った際に記念として贈ったもので、現在サン・アグスチン教会に安置されています。(※こちらもご参照ください ラプラプ像とマゼラン記念碑)
1月18日(2009年の第3日曜日)のシヌログ当日には、セブシティの中心地でパレードが見られます。
カラフルな民族衣装を着た人たちがドラムの音に合わせて前に2歩、後ろに1歩とステップを踏むダンスを披露し、サント・ニーニョの祝祭が盛大に行われます。
開催まであと数日となり、セブシティのいたるところでドラムの音が鳴り響き、シヌログの案内が貼り出され、シティ全体が活気に満ちているのを感じます。この祭典を一目見ようと、多くの観光客がセブ島を訪れるそうです。

セブシティ内に貼り出されているシヌログの案内
※当日は混雑が予想されます。ご注意ください!
By いつも晴れ