病院について

こんにちは!
今日はセブでお医者様にかかりたいときの流れをご説明します。

留学中に万が一怪我や病気をされたとき、
基本的にまずは 学校のスタッフにご相談いただき、
病院に問い合わせをします。

セブでよく日本人がお世話になる病院は

”CEBU DOCTORS’ UNIVERSITY HOSPITAL”
(セブドクターズホスピタル)

というセブシティにある総合病院。
通称”セブドク”と呼ばれています。

こちらの病院には、日本の保険会社の多くと提携している
日本人ヘルプデスクがあります。

このサービスを使えば予約から診察まで、
日本語ができるスタッフがサポートしてくれるのでとても安心です!

Japanese Help Desk
(ジャパニーズヘルプデスク)

*電話番号*
032-516-3341(日本語直通)

*営業時間*
9:00~18:00(月~金)
9:00~12:00(土)

しかし上記の時間以外は、ジャパニーズヘルプデスクのスタッフがいない場合があるので、
ご加入の保険会社に連絡し、病院の救急外来へ行くか、
後日予約をとってもらうかなどを相談されると良いと思います。

(セブドクでは、救急外来は24時間対応です。)

ちなみに救急外来(Emergency)の外観はこちら
IMG_1033

またセブでは診察を受ける際、日本とは違い先に料金を払うのですが、
保険会社と提携しているジャパニーズヘルプデスクを通すと、
ほとんどの場合*キャッシュレスで診療を受けることができます。

*契約している保険会社に直接料金が請求されること

そして診察が終わると、薬と処方箋がこのように渡されます。

 IMG_1327

処方箋は英語で書かれていますが、ジャパニーズヘルプデスクを使えば
ちゃんと日本語で説明してくれるので安心ですね◎

また、病院に行かれる際は

・保険証
・パスポート

この2点が必要になります。

いざというときのためにも、パスポートのコピーと保険証は
持ち歩いていただくのがお勧めです!

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いかがでしたでしょうか?

最後に、安全な留学生活を送るためにも海外保険の加入は
ほとんどの学校で義務付けられています。

以前のブログで保険の入り方についてもご説明しているので
ご検討中の方は、参考にしてみてください。

万全な準備で、充実した留学生活を送りましょう!:)