甘いシロップと豆腐の組み合わせ!タホー
フィリピンの朝は早いです。
朝早くから活動する人の中には通勤者、ジプニーやタクシー運転手、市場へ野菜を運ぶ人…等、様々です。
そんな中、「ターホォー!!!!」と叫びながら街を練り歩く人達がいます。
その名も、タホー売りのおじちゃん達!

タホーとは、豆腐。タピオカを乗せて、甘いシロップをかけて食べる豆腐です。
ガイドブックにも載っているので、フィリピン通の方はご存知なのでは♪ タホー売りのおじちゃん達は、朝だけではなく昼頃まででも見かけることがあります。
でも朝食べる新鮮な豆腐の方が気分的においしいですよ★ では、タホーのセッティングの仕方をご紹介。 天秤型の容器の片方から、豆腐をこそぎ、プラスチックのコップに入れていきます。
(偶然自分のコップを持っていた!という珍しい方は、それに入れてもらってもいいです♪)
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そして、もう片方の容器に入っている黒蜜のような甘~いシロップをかけてくれます。
この時、中の豆腐をぐしゃぐしゃっ!と混ぜてくれるので、底の方で「シロップが無くなって味がしないよぉ~」という悲劇が起きません!

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最後に、タピオカを混ぜてもらって完成!
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これで10ペソ(約20円)です。■
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気になるお味は……、
おいしい!!!
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好き嫌いが分かれると思いますが、シロップの甘さと豆腐の無機質さがいい感じにブレンドされています。
温度はぬるめです。
日本では流行らない味でしょうが、10ペソですし、試しにいかがですか♪皆さんが、留学期間中にタホー売りのおじちゃん達を発見し、豆腐+甘いシロップという組み合わせをお楽しみいただけることを祈ります★
※ローカル食なので、お腹の弱い方は気をつけて下さいね。by エリザベス