ラプラプ像とマゼラン記念碑
セブの観光スポットの1つ、「ラプラプ像とマゼラン記念碑」のあるMactan Shrineは、マクタン国際空港から車で15分程の場所にあります。
マゼラン記念碑 首長ラプラプの像
マゼランという名前には、世界史の授業で記憶にある人もいるでしょうか?南アメリカ大陸を発見したポルトガル人の探検家で、1521年4月にセブ島に上陸し、キリスト教の布教活動を行いました。
マクタン島の当時の首長ラプラプ(↑右写真)は、キリスト教への改宗と服従を要求するマゼランに抵抗し、戦闘の結果、マゼラン軍を打ち破ります。結局、両者ともにこの島で戦死しましたが、現在もラプラプは侵略者に立ち向かった英雄として知られています。(その後、マゼランの艦隊は史上初の世界一周を達成)
約500年も前のその激しい戦いの様子は、今でも毎年4月、このMactan Shrineで行われるお祭りで、再現劇として見ることができます。
広場 お土産屋
記念碑や像のほか、展示資料などはあまり多くないので、あっという間に見れてしまいます。(観光スポットというには、ちょっとあっさりしすぎ!)
周辺に広場やお土産屋があるので、こちらを見る方に時間をかける方が正しい観光の仕方かもしれません(笑)
By いつも晴れ