英語力UPの秘訣(ジョン編)

こんにちは!留学ウェブダイレクトのスタッフのジョンです。フィリピン国内の語学学校での
16週間の留学を終えてスタッフになったばかりです。宜しくお願いします!
さて、今回は、留学を終えたばかりのホットな(?)私の英語力UPの秘訣を紹介させていただきます。
まずは結果からです。

【16週間の留学の結果】
留学前のTOEICのスコア:680点
留学後のTOEICのスコア:840点 (160点UP)

結果として、TOEIC中級者から上級者グループに仲間入りすることが出来ました。
そんな私のTOEICの得点の伸ばし方と、その際に使用したツールをご案内します。

【使用ツール① TOEIC過去問題集(13回分)】
現地の学校と日本の書店で購入し、計13回分の過去問題から学びました。ポイントは下記の4つです。

(1)リスニング・パートの設問と選択肢を事前に読んだ上で、聞き取りをするという「先読み」と
呼ばれるテクニックを身につけ、得点率を上げた。
(2)分からなかった文法問題の文法を学習。文法パートでの正答率を改善。
(3)分からなかった単語をチェックして覚えた。これによりリーディングの正確性と回答スピードをアップ。
(4)本番の試験と同じように2時間で解く。解けなかった部分は、時間を気にせず復習。

ここでのポイントは、過去問題を正式な時間通りに徹底的にやるということです。私は復習を入れて26回は
問題集に向かいました。過去問題を解くというのは、TOEIC攻略の正攻法と言われており、これが正しいと
身をもって感じました。また、時間通りに問題解くことで、時間内に回答し切るスピードも身につきました。

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【使用ツール② 自作の単語カード】
暗記の王道、単語カード(フラッシュ・カード)を使用しました。「単語カードを作ることは時間がかかるので
非効率」という一部の意見もありますが、私はそれを逆にとり、オリジナリティのある単語カードを作りました。

(1)覚える単語を使用した英語例文を記入する。この時、実際に目にしたことがある用法の例文や、
自分が日本語でも言いそうな例文を辞書から引用する。これにより単語の定着率を高める。
(2)似た発音の単語、もしくは似たスペルの単語を一緒に記入する。
例えば、スペルにtainがつくtain系。sustain, abstain, contain, retain, detain, maintainなど
混同しそうな単語をひとまとめにしておくことで復習を容易にし、混同を防ぐ。
(3)派生語を記入。例えば単語が動詞であれば、名詞形、形容詞形、副詞形も記入する。反意語も記入。

表面は単語と例文を英語で記し、裏面の意味の説明は、英和辞書を使用して日本語で書きました。
この時、なるべく漢字を使用して英単語の持つ意味のニュアンスを掴みました。
(上位の上級者を目指す今後は英英辞書を使用して単語を覚えていく予定です。)
  
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【その他のツール アニメ映画のDVD】
子供向けアニメ映画を英語字幕付きで観ました。リスニングの強化が目的なのですが、
実はこれはTOEIC学習の息抜き的な存在でした。子供向けアニメで使われている英単語の
難易度は低いので、リラックスして観るにはピッタリです。内容も子供向けなので、
友情や愛情が描かれハッピーエンドの場合がほとんどなので、心も癒されます。(笑)

以上、皆様の学習のお役に立てばと思います。