セブでのTOEIC受験申込方法 2017年

セブを初めとするフィリピンの各都市では、月に一回TOEIC試験が開催されており、受験後約1週間~10日ほどで結果を受け取ることができます。

2017年3月より、セブでのTOEIC受験申込方法が「オンライン登録のみ」に変わりましたので登録方法についてご案内します。
フィリピン留学中にTOEIC受験をしたい方はご参考にして下さい。

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フィリピンでのTOEIC試験の申込み締切日は受験日の10日前です
締切日までに受験料払込票控えやパスポートの画像、写真等の提出をすませなければならないので、2~3週間前には準備しておきましょう。

①TOEIC受験申込ページ http://hopkins.ph/ を開きます。

Register now→Register online をクリック。

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③希望の受験日、試験の種類を選択し、REGISTERをクリック。
※一般的なTOEICテストは「TOEIC Listening & Reading Test」です。
(フィリピンでは2017年現在は旧形式)
※TOEIC スピーキングテストも選択可能です。

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④試験場所が選べるので、セブで受験する方はCebu Test Centerを選択し 、
受験者の人数(自分1人の場合は 1 )を選択して、CHECKOUTをクリック。

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⑤申込フォームが出てくるので、名前やShipping Address(テスト結果の送付先住所)等の必要事項を記入し、Complete Registrationをクリック。
※テスト結果の送付先は国内と海外から選べます結果送付時(受験日から約1週間~10日後)にフィリピン国内にいる場合はフィリピン国内の滞在中学校住所を、日本に帰国している場合は日本の希望送付先住所を英字にて記入します。

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受験料2000ペソ+結果送付用の料金(フィリピン国内200ペソ、海外2000ペソ)を、指定銀行で支払います。
オンライン登録後、BDO銀行またはBPI銀行の指定「支店名」「口座名義」「口座番号」が提示されるので、その情報を持って現地のBDO銀行またはBPI銀行の支店窓口へ行き、払い込みをする必要があります。

BDO銀行の支店はこちらからBranch – Visayas – Cebuを選択すると検索できます。
BPI銀行の支店はこちらから一覧が参照できます。
ちなみに、各銀行の窓口営業時間は平日17時や18時までという支店がほどんどですが、アヤラモールやSMなどのショッピングモール内の支店なら、土日も空いていることが多いです。

銀行のカウンターにあるCash Deposit Slip(現金払込票)に払込先口座の情報と金額を記入して窓口に現金と一緒に提出すると、払込票控えがもらえます。

以下はBDO銀行の「銀行払込票の記入方法」です。
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⑦払込が完了したら、以下の必要書類の画像を指定されたメールアドレスへEmailで送りましょう。

支払いが済んだ事を証明するDeposit Slip(払込票)のスキャン
■2インチ(約5cm)四方のカラー証明写真のスキャン
■身分証明書(外国人はパスポートのみ可能)のスキャン

※スキャンについては、デジカメで撮影したデータをメール添付で送信すれば問題ないとのことでした。
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全てのデータをメールで送信すると、Confirmation Letter(受験確認書)が届きます。
(届くまで1~数営業日程度かかる場合があります。なかなか届かない場合は催促しましょう)
このConfirmation Letterには、受験会場、日時、持ち物(
パスポートと払込票控えの原本、結果送付先住所と郵便番号、Confirmation Letterのプリントアウト等)、注意事項などが記載されているので、よく確認して受験当日に備えましょう。

登録方法は以上です。
フィリピンのTOEIC開催団体により登録方法、締切日、必要事項や持ち物などが変更される場合がありますので、実際の登録時には団体のホームページや届いたメール本文をよく確認して下さい。

※2017年3月現在の情報です。