TOEIC勉強(単語編)

フィリピンでは定期的にTOEICが行われています。(日程はhttp://hopkins.ph/index.php?option=com_eventbooking&task=view_calendar&month=07&year=2013&Itemid=594参照:2013年7月の分です。)

受験料は2000ペソ+国内結果送料200ペソです。(ちなみに海外結果送料は2000ペソです)

為替レートにもよりますが、日本で受験するより安く(1ペソ=2.4円で計算)、なによりも嬉しいのは、結果通知がフィリピン国内なら約1週間で届くということです。(ちなみに、日本は結果がわかるのは30日以内で、1週間以上は確実にかかります)

上記の理由から、私もセブでTOEIC受験をしようと、目下勉強中なのです。

そこで今回、私がTOEICの勉強に使用している教材をご紹介したいと思います。(TOEIC初級者から中級者向け)

まず、単語編。

いろいろな出版社が数多くのTOEIC関連の教材を出しています。その中で、私が単語の勉強のため使用しているのはこちら。

中村澄子著の「1日1分レッスン!TOEIC TEST英単語、これだけ」シリーズです。(3冊出版されています)

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大手企業のTOEIC講師を勤める著者が、公開テストを毎回受験し、その実体験から分析した本当に良く出る単語と熟語を厳然。1問1等のクイズ形式です。

奇数ページ…TOEIC頻出単語をクイズ形式で紹介しています。もっとも適切な日本語訳を、3択から選んでください。パート別、よく出る順です。

偶数ページ…〈解説〉類書に比べ、圧倒的に詳しく読み応えがあります。出題パタンや間違いやすいトリックを説明しています。よく出る派生語・類題も紹介。

〈例文〉頻出単語を使った英文を掲載。TOEICの出題傾向を反映した英文なので、これを押さえるだけでも点数が大幅アップ。

コラム…著者独特の単語の覚え方などを解説しています。読むだけでも英語力がつきます。

索引…巻末にあります。チェック欄もあるので、試験直前の総整理などに便利です。

ダウンロード・サービス…本書の重要単語330と例文を、ネイティブスピーカーが録音しました。これで、リスニング対策も万全です。(amazonより引用)

 

リスニングでもリーディングでも語彙力は不可欠です。このシリーズだけで全ての単語を網羅することは難しいですが、何から手をつけていいのかわからない方は、この本を使って単語を覚えてみるものいいのではないでしょうか。

*ただ、最初に出版された本は2006年と少し古いので、これから初めてTOEICをとお考えの方は最後の完結編からの購入をお勧めします。