TOEIC勉強(文法&リーディング編)

以前、TOEIC対策(単語編)をご紹介しましたが、今回は文法&リーディング対策で私が使用している教材をご紹介したいと思います。

前半100問のリスニング終了後、パート5・6には語彙力文法力を中心とした穴埋め問題が、パート7には長文問題が待ち構えています。

TOEIC初心者の方は、まず最初にリスニングに力をいれて勉強することで点を獲得できると思いますが、ある程度中級者以上になるとTOEICの点数を上げるためには、文法&リーディングを無視することはできません。逆に言えば、パート5・6・7の力をつければ800点以上を獲得するのも難しくはないということになります。

一般的に日本人は文法&リーディングが得意だと言われています。なぜだが私はあまり両者ともに得意ではありません。そして単語同様、TOEIC問題集がたくさんありすぎて、どれを選べばいいのかわかりませんでした。

そんな時、当時英会話学校のパワーイングリッシュコースに通っていた私。(このクラスは文法、リスニング、リーディングの3つのスキルを学習できるコースです)担任だった日本人講師の先生に、TOEICの文法問題集について相談したところ、間髪いれず薦められたのがJリサーチ出版の「TOEIC(R)TEST PART5・6 1日5分集中レッスン」「TOEIC(R)TEST PART7 1日5分集中レッスン」でした。(ちなみに、PART1/PART2/PART3・4 1日5分集中レッスンシリーズも出版されています)

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先生のアドバイスを受け、さっそく上記の2冊の本を購入し、勉強しています。

このシリーズの感想ですが、まず本が薄い!私みたいに文法や長文問題に苦手意識のある人には1冊を途中で投げ出さずに終了できる量です。問題数がPART5・6の方では全レッスン+模擬問題で217問あります。本番の出題傾向を徹底分析し、出る順で構成されているので、これらの問題を何回も解くことで弱点を確認し、克服できると思います。PART7の方では、文章問題を解くための5つの戦略が記載されており、それをもとに、いろいろな種類のリーディング問題に挑戦します。2冊とも、1日たった5分すきま時間で勉強できるのも嬉しいですね。

このシリーズで力をつけて、分厚い問題集にもトライしてみてください!