☆留学前の英語学習☆

 

今回は、留学前の英語学習についてご紹介します。

まずは、なんと言っても基本的な英文法のおさらいです。

これは多くの留学経験者の方がすでに書かれているので、もう説明不要ですね!

ちなみにわたしがお世話になったのは、くもん出版のSUPER STEPシリーズです。

中高の英文法が基礎から文字通り、スーパー丁寧に解説されており、わたしのような初心者でもこの2冊でばっちりおさらいできました。

 

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そしてふたつめは、ずばり、Contractionに慣れることです。

Contractionとは、短縮形のことで、例えば”I am”のcontractionは”I’m”、”It is” のcontractionは“It’s”ですね。

わたしが現在勉強しているカランメソッドというカリキュラムでは、このcontractionを使用することが基本ルールとされています。

先ほど例に挙げたI’mやIt’sには、みなさん耳(目)馴染みがあるかと思います。

では、You’re、You aren’t、 He’s、She’sはどうですか?

He’ll  She’ll  He’d She’d  It’ll  It’d  We’ll  We’d  We’ve  We’d  They’ve  They’d etc…

どうです・・・?ちょっと混乱してきませんか?

 

例えば、学校の英作文などで、You are や He is という書き方をして不正解とされることはないでしょう。

むしろ空所補充問題などでは、

She (is) (good) at cooking.

のように設問自体が短縮形をとっていないこともしばしばありますよね。

わたしは、学生時代の英語学習を通して、短縮形でつまづいた記憶はなく、今までそこは重視されていなかったんだ!と気づかされました。きっと、同じような経験から、短縮形に不慣れな方も多いのではないでしょうか?

 

さて、カランのレッスンといえば、とにかく聞いて、話して、正しく修正!このトレーニングの反復によって日本語を介さない英語脳をつくりあげていきます。

とっさに出てくる、You areやHe is 、They are… 優秀な先生方は決して聞き逃してはくれません(笑)

「Contraction!!」

と笑顔で指摘されてしまいます。

もちろん繰り返し授業を受けていくうちに、確実に定着してきますのでご心配なく(そのための授業ですから)。

けれど、留学前から、リスニング、スピーキング、ライティングなど、いずれの学習においても”contraction”を意識することをプラスしてみてください。きっと、こちらでレッスンを始めてからの「contraction!!」が確実に減ると思います。

とは言え、なかなかリスニング・スピーキングを自主学習で行うことは難しいですよね。

そんな方におすすめしたいのは英語日記です。

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ただの英作文ではなく、日記というのがポイントです。

つまり、日々、自分の身の回りの出来事を書き綴っていくので、自分のことを語るときに必要なボキャブラリーが自然と増えていきます。これが、留学後の先生やクラスメイトとの会話のときにとても役に立ちました。

 

出発前は、荷造りや各種手続きに奔走したり、ネットで現地生活の情報収集をしたり、期待に胸をときめかせたり、、、と、とにかくやることが盛りだくさんで、なかなか勉強時間を確保するのは難しいかもしれません。

ですが、限られた留学期間で効率よく学ぶためにも、ぜひ、自分のペースで取り組んでみてください。

きっと、モチベーションもさらにUPしますよp(^^)q