英語力UPの秘訣 2(エリザベス編)
エリザベスの英語勉強法ご紹介シリーズ、第二弾は高校英語を活用しよう、という 勉強法です。
①ミニテスト
毎週、英語の授業では単語や文法、慣用句のテストがありました。
これでいい点を取らないと成績に関わるので、必死で勉強した記憶があります。
でも今、学校を卒業してしまった私にはテストを受ける機会がありません。
そこで、問題集や参考書を利用して、定期的に実力を試す機会作りをすれば有効なのではないかと思います。
中学・高校時代に学んだ単語や文法は、英会話の基礎です。
これらが頭に入っていれば、ネイティブとの会話においても応用がききます。
せっかくなので、わかりやすく解説のついている問題集等を購入して、少しずつでも解く習慣を身に付ければ効果が出ると思います。
そして高校時代、シャドーイング(音声を聞いてそれと同時につぶやく練習)もテストされた事があります。
これは練習すればするほど滑らかに発音が出来るようになるし、
英語の文法や単語活用が頭の中にすーっと入ってきます。
例えばアメリカのオバマ大統領の演説など、ゆっくり、正式な場で話されている英語を入手して練習すれば、わかりやすいし綺麗な英語に触れられます。大勢の前で発表すればネタにもなるのでお勧めです。
(必要なお金は、問題集や参考書代。自分にぴったりなものを見極められたらいいですね。)
②読書
少し高校英語とは違いますが、高校の夏休みに「英語の本を読むこと。読んだら読んだだけ点数を上げる」
という課題が出て、欲張りにもペーパーバックを一冊読破しました。
この時は時間との戦いでもあったので、とにかく「理解出来なくても読み進める!」という事を念頭に置いて、
ストーリーを想像しながら読みました。
おかげで、知らない単語が出てきても文章の流れで判断する力がついたと思います。
(大きい書店に行けば、ペーパーバックは1000円台で見つかります。)
③テスト勉強
テスト対策では教科書に出てくる英文を繰り返し正しく言う練習をしていました。
そうしたら必要な単語も語順もすべて頭に入るので、
例えばspend one’s time doing …(doをして時間を過ごす)という語法を
He spends his time reading books.という簡単な例文が作れて、応用も出来るようになります。
この例文に、必要な単語を組み合わせたら単語+語法を覚えられて一石二鳥ですよね!
(これも、問題集や参考書を活用出来ます。)
①から③、すべて学生でなくなった今でも活用出来る勉強方法だと思います。
人それぞれ向き不向きがあって、継続出来ないものもあるかもしれません。
色んな方法を試した上で、続けられるものをやってみるといいはずです。
(例えば私は自分の部屋にテレビがなかったので英語でDVD鑑賞は出来ませんでした。
でもこれが一番良い勉強方法だ、という人もいます。また、NHKラジオは中学を卒業した瞬間にやめてしまいました。)
byエリザベス