英語力UPの秘訣 3(エリザベス編)
エリザベスの英語力UPの秘訣ご紹介シリーズ、第三弾です。
第一弾・第二弾と、中学・高校時代にやっていた英語勉強の活用法をご紹介してきました。
今回は、実際2009年7月にTOEIC950点を獲得した時の話をご紹介します。
この話は特殊かもしれませんが、大学入学直後は毎月のようにTOEFL受験をしました。
留学志望者が多い学科に所属していた為、団体受験を強いられていたのです……。
留学を視野に入れた問題のため、専門的かつ難しいこのTOEFL、社会に出たら何の役にも立たないのに……
と思っていた私ですが、実はTOEFL連続受験がTOEIC受験に大いに役に立ったのです!!
いよいよTOEIC受験
周囲の友人が就職活動の為にTOEIC受験を始めて、私も焦って受験しました。
ほぼ初の受験だったので表向きの目標は800点、実質目標は高めに900点、裏の目標は満点!!と、
適当に設定しました。
「無勉強で満点は無理だろう」と思い、
受験1ヶ月前くらいから模試形式の問題集(3回分くらい収録)を借りて練習しました。
TOEICがどのようなものなのかを知るためです。
当日は、コンピューター受験だと思っていたのに筆記受験だと知って焦りましたが、何とか落ち着いて受験出来ました。
リスニングは一度でも聞き逃したらアウト、というプレッシャーのもと、時々不安になっていました……。
リーディングでは、大学入学当初のTOEFL連続受験が大変役立ちました。
TOEFLで鍛えられた時間感覚で「早く解かないといけない」と焦りつつ早めに解答を進めていると、
時間に相当余裕が生まれました。
結局リーディングパートは3回ほど見直す事が出来たのです。
結果、リスニング495/495点、リーディング455/495点の合計950点でした。
裏目標の990点満点には及びませんでしたが、リーディングを3回見直したのに40点分も間違えていたという事は、
950点が妥当な実力なんだろうなぁ、と思いました。
また、リスニングは不安だったのに満点だったのは、まぐれでは……と自分を戒めました。
このTOEFL連続受験、誰もが経験するものではないです。
しかし、時間を計って未知の問題を解く事、難しい問題でもとにかく全問解くようにする事は、
問題集を使ってでも出来る勉強法です。
TOEICは問題内容が予想出来ない分、時間内に解くという事も重要な鍵です。
数をこなして、自分のペースで問題を解けるようになったら、TOEICのようなテストで良い結果が出るはずです。
by エリザベス