留学中の保険、どう入る?いくらかかる?

留学中、海外旅行傷害保険や留学保険などに加入することはとても大事です。短期の旅行ならともかく、留学となれば、いろいろなことがあります。
たとえば、異国の地では少し熱が出ただけでも不安になりますし、屋台などの食べ物に挑戦して当たってしまったり、持参した持ち物や学校・お店のものを壊してしまったり(ここまでは自分の経験です…笑)、最悪の場合は病気や事故に遭う可能性だってあります。

また、留学先の学校の多くが、留学生の保険加入を義務付けています。保険に入っていないと、入学を許可されないこともあります。
でも、できるだけ金額は安く抑えたいもの。金額試算や加入方法が簡単で、割安な節約プランも選べる、ジェイアイ傷害火災保険のネット専用海外旅行保険、t@abiho(たびほ)を例に説明します。

♣いくらかかりますか?(以下保険料節約プラン、おすすめプランの年齢別参考価格)♣
4週間:10-49歳12,510円~15,190円 / 50-59歳17,470円~20,490円 / 60-69歳20,630円~23,860円
12週間:10-49歳50,040円~59,320円 / 50-59歳74,770円~84,990円 / 60-69歳90,550円~101,380円
24週間:10-49歳113,870円~131,140円 / 50-59歳174,470円~194,060円 / 60-69歳213,160円~234,260円
48週間:10-49歳199,680円~231,070円 / 50-59歳305,980円~341,480円 / 60-69歳373,880円~411,980円

料金の違いはもちろん補償内容・補償金額の差です。
実際にt@bihoのページで、予定留学日数を入力し、試算をしてみると分かりやすいです。

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ページ左上の「保険料カンタン試算」ボタンをクリック、目的、年齢、旅行期間、旅行先(その他アジア)を選択すると、まずは「保険料節約プラン」の金額が出てきます。

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さらに、「詳細お見積り/お申込み」をクリックすると、「保険料節約プラン」と「おすすめプラン」のそれぞれの補償金額や内容を確認したり、項目別に補償額を調整してプランをカスタマイズすることができます。

 

上記のページへは こちらから
このサービスは、ペーパーレス(郵送対応無し)にすることで保険料を抑えているネット契約専用のサービスで、
1. ご契約者本人のメールアドレスとクレジットカードをお持ちである
2. 日本在住・満18歳以上で、日本国内からアクセスしている
という条件を満たした方がお申込可能となります。

♣どんなサービスが受けられる?♣
t@bihoサポートライン24時間365日利用可能で、留学中の病気や怪我、盗難などのトラブルについて、日本語で相談ができます。サービスの利用時には保険証番号や契約内容の確認が必要になるので、保険契約後にメールで送られる保険契約書は必ず身に着けておきましょう。

♣いつ入ればいいですか?♣
出発前は何かと忙しいので、航空券を購入して日程が確定したら、加入するのがベストです。
ここで紹介しているt@bihoでは、24時間オンラインで、出発当日までお申し込みを受け付けています。
とはいえ、出発10日位前には申込みをしておくことをお勧めします。

♣安くする方法はありますか?♣
期間に応じてタイプを選ぶだけの「保険料節約プラン」「おすすめプラン」のほかに、「おすすめプランカスタマイズ」という、一部の保険金を設定された範囲で低くして、掛け金を安くできるプランがあります。たとえば「高価な身の回り品はまったく持って行かないので、生活用動産の補償額を小さくする」「死亡保険金を低く設定する」など、状況に合わせて各補償の組み合わせを変更できます。でも、補償内容と掛け金のバランスはしっかり検討してくださいね!全てを低く設定してしまうと、いざと言う時のために入った保険の意味が薄れてしまうので、慎重に考えましょう。

♣フィリピンでの医療費はどれくらい?♣
とても難しい質問です。フィリピンでは物価が安いので、ほんの1000円位のこともありますが、高価な機器や設備が必要になるような治療は、医療環境が充実している先進国より高いこともあります。また、日本人が入院するような良い病院(セブの場合、セブドクターズホスピタルやチョンファホスピタルなど)の入院費は、1日1~2万円ほどと意外に高いです。しかも、部屋のグレードや病院食の味は日本よりも落ちます。(身をもって体験済み)
ちなみに、私は海外旅行保険に入るときは、いつも「山や海で遭難したら、ヘリの出動費用や救援隊の費用がいるなぁ…」「万が一外国へ輸送しての治療が必要になったら、自腹では払えないなぁ…」などとついつい考えてしまいます。(昔カナダ留学中に、カード保険の期限が切れてしまい、骨折治療で100万円を超える医療費を払わなければならなくなった友人がいるので、かなり慎重になっています…汗) ここまでは考えすぎかもしれませんが、かなり幅広く見ておいたほうが安心だと思います。
なお、どの会社の海外旅行保険でも、原則として(特約を付けない限り)持病や歯科・妊娠に関わる医療費、健康診断・予防接種等は支払い対象外となっていますので、ご注意下さい。

♣クレジットカード付帯の保険は駄目?♣
まず、クレジットカード付帯保険は、期間3ヶ月までと限定されているものが多いです。3ヶ月以上の留学の方は、慣れて来た頃から保険が無くなるということになりますから、お勧めできません。
また、カードによっては「旅行費用をそのカードで支払わなければ無効」という場合もあるようです。
他にも、死亡傷害保険と携行品保険のみで、病気や損害賠償の保険が含まれていないなど、補償内容がかなり制限されている場合もあります。クレジットカード付帯保険を利用する場合は、補償の条件や内容、補償額をしっかりチェックしておきましょう。

以上、参考になりましたか?
健康や安心は何より大事です。しっかり保険に入って、万全の状態で留学生活をスタートさせてくださいね。