セブでTOEIC受験~受験当日編~
いよいよテスト当日です。(TOEIC受験申込み編はこちら)
セブシティアップタウンにある会場「Philippine Paramedical & Technical School」にて、朝8:00にパスポートとConfirmation Letter(受験申込み確認書)、Deposit Slip(受験料振込票)を持って集合。
この日の受験者数は16名ほどでした。結構少ないですね。
会場も小さくて(高校の教室くらい)、日本のTOEIC受験会場と比べると、あんまり緊張感がありませんでした・・・。テスト会場は変わることがあるようなので、受験申込み人数に合わせて違う会場になったりするのかもしれません。

今回の会場、Philippine Paramedical & Technical School(Gorordoアベニューにある、Royal Concourseというレストランの隣。アヤラセンターから徒歩5分くらいでした)
受験前の案内では、所要時間8:00~12:00となっていましたが、実際のタイムスケジュールは以下のような感じでした。
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■8:00~8:20
時間厳守とのことでしたが、8時になっても案内がなく、教室前の廊下で待たされること20分。■8:20~9:10
各自指定された席に付き、Confirmation LetterとDeposit Slip(振込票)を回収されます。
その後結果郵送用フォームへの記入(送付先の住所が必要)と、解答用紙への記入方法の案内。
名前、生年月日、パスポートナンバー、国籍、テスト受験地、TOEICアンケート回答等をマーク。
■9:10~11:10
TOEICテスト受験(リスニング45分・リーディング75分の計2時間)
■11:10
解散
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日本での受験と比べて困るのは、机が狭いこと。下の写真で見えるような、椅子の右肘部分に20×30cmくらいの小さな机がくっついているタイプのものです。回答用紙をかろうじて机において、問題用紙は左手で持ちながら回答していくことになります(置けない・・)。

会場の教室。席順は決められていました
(名前・写真入りの受験票、会場支給の鉛筆が既にそれぞれの机に置かれてました)
「左利きの人はどうするんだろう・・・」と思ってたら、ちょうど受験者の中に1人いたようで、別のテーブルを他の教室から持ってきてもらっていました。左利きの方は会場に入ったら早めに申し出た方がよいですね。
あと、フィリピンではよくあることですが、ここでもクーラーがとても効いていたので、羽織るものは必須かもしれません。私も長袖カーディガンを持参しました。
リスニングの音声はCDで(普通の家庭用CDラジカセ)、会場が小さいので、席順による聞こえにくさとかも気にならなかったです。1回だけ音飛びがあったり、廊下を歩く人の声が聞こえたり、日本の会場ほど万全の体制ではない感じでしたが、特に問題なかったです。
気になる結果は、1週間以内に郵送される予定。(申込み時の案内では、12日受験で18日までに結果送付予定とありました)
日本と比べて結果がわかるのが早いのがいいですね。
セブシティやイロイロシティで、毎月1回開催されているので、興味のある方はぜひ受けてみてください。受験料も安いので、日本での受験前のいい練習にもなりますよ。
By サラ