セブでTOEIC受験~受験申込み編~

フィリピン留学中にTOEICを受験したいと考えている方は結構いらっしゃいますが、セブシティ、イロイロなどの各都市では、月に一回TOEIC試験が開催されています。
今回、セブで実際に受けてみましたので、その申込みと受験の様子をレポートします。(2009年12月時点。受験当日の記事はこちら
受験要項等は受験時期や都市によって変更されることがありますので、詳細は必ずご自身でも確認して下さいね。
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フィリピンでのTOEIC試験の申込み締切日は受験日の7~10日前。受験料振込票やID、写真等の提出を締切日までにすませなければならないので、2週間前には準備しておきましょう。
以下のHPで受験要項の確認や、受験申込みフォームの送信ができます。

TOEIC受験申込みページ http://www.toeic-phil.com/reg_redesigned.htm
s-toeic-registration.jpg
↑受験申込みフォーム(クリックすると記入例が開きます)。締切日当日にフォーム送信しても、振込票などの提出が間に合わないので、早めにフォーム送信してくださいね! 

■TOEIC試験開催スケジュール http://www.toeic-phil.com/Schedule_red2.htm 
 toeic2010.jpg
↑2010年上半期の試験開催予定日は、1/23, 2/20, 3/20, 4/24, 5/22, 6/19となっています。

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上記の受験申込みページよりフォームを送信すると、確認メールが届きます。
(フォーム送信からメールが届くまで、数時間~1日程度時間がかかることもあるようです)
今回私が受け取ったメールでは、以下のものを用意して締切日までにメールで返信するよう案内されました。

■指定銀行での受験料2000ペソ+結果送付用の料金(フィリピン国内200ペソ、海外2000ペソ、離島地域2500ペソ)振込が済んだ事を証明する、Deposit Slip(振込票)
■2インチ(約5cm)四方か、パスポートサイズのカラー証明写真のスキャン
■身分証明書(留学生の方はパスポート)のスキャン
スキャンについては、デジカメで撮影したデータをメール添付で送信すれば問題ないとのことでした。
また、セブの会場では2009年12月現在、受験料の現金での直接受取はしていないとのことで、振込先としてBDO銀行が指定されていました。(BDO銀行の支店は
こちらからVisayas Provinceを選び、都市名Cebu/Iloiloを選択すると検索できます)
ちなみに、各銀行の窓口営業時間は支店によって違い、平日18時までのところが多いのですが、セブのショッピングモール、アヤラやSM内には、土日も空いているBDO銀行の支店があります。
銀行のカウンターにあるCash Deposit Slip(振込依頼票)に振込先口座と金額を記入して窓口に現金と一緒に提出すると、振込票がもらえます。
結果の希望送付先は国内と海外から選べます。結果送付時(受験日から約1週間後、今回は12日受験で18日までに結果送付予定とメール内に記載されていました)にフィリピン国内にいる場合は200ペソ、日本に帰国している場合は2000ペソ(離島地域は2500ペソ)の送付料金を、受験料の2000ペソと一緒に振り込みます。
送付先の英語住所と郵便番号(Zip code)は受験当日に必要になるので、滞在中の学校や日本の希望送付先の住所を控えておきましょう。(学校住所は、留学ウェブダイレクトからのご到着後のご案内にも記載されています)
また、留学中の学校での受験希望者数によっては、学校スタッフが振込や必要書類のスキャンなどを手伝ってくれるかもしれないので、申込みに不安がある場合は、学校事務室にTOEIC受験申込みを手伝ってもらえるか聞いてみましょう
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全てのデータをメールで送信すると、Confirmation Letter(受験確認書)が届きます
(こちらも届くまで1営業日程度かかると思いますが、なかなか届かない場合は催促しましょう)
このConfirmation Letterには、受験会場、日時、持ち物(
パスポートと振込票の原本、結果送付先住所と郵便番号、Confirmation Letterのプリントアウト)、注意事項が記載されているので、よく読みます。
参考までに、今回の注意事項は、受験当日は時間厳守、受験3日前までは日程変更可能、3日前までのキャンセルは半額返金、それ以降のキャンセル・欠席は返金不可、鉛筆は会場で支給するので私物の持ち込みは不可(実際は教室内に持ち込めましたが)…という内容でした。
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後は受験日当日を待つばかりです。受験会場は、各都市の中心部に設定されていることが多いのですが、受験時期によって変わることもあるようです。住所だけで分からない場合は、TOEIC開催先や学校の講師・スタッフなどに聞いて、当日遅刻しないようにしましょう。銀行振込や写真・パスポートのスキャンなど、申込みは思ったより面倒でした(笑)
でも、申込み締切日から受験日や、受験から結果送付予定日などは日本に比べて格段に短いので、思い立ったらすぐ受験→結果受領できるのがフィリピン受験の良さですね。料金も、現地学校で受け取る場合は2200ペソ(約4400円)なので、日本より少し安いです。
TOEIC試験で高スコアをとるには、時間配分や問題への取り組み方など、コツや慣れも必要になるので、なるべく準備して本番に臨んでくださいね。現地で受験予定で、これから留学先に出発する方は、現地では手に入りにくい日本語で書かれたTOEIC問題集などをお持ちになるとよいと思います。 (勉強方法はこちらの記事でも紹介しています。)
受験される皆さん、リラックスして受験し、良い結果が得られることを願っています!
Good luck!!
By サラ