ローカルグリル「Mang INASAL」

今回は地元の人達に人気のグリルレストラン「Mang INASAL」を紹介します。

「mang」とは、タガログ語(フィリピンの国語)で年上の男性を呼びかけるときに使う接頭語の敬称で
「inasal」もタガログ語でローストやグリルといった意味を持つそうです。

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SMのMang INASAL                          店内はいい感じのライトアップです

食事時になると、地元の家族連れや若者でいっぱいになります。

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pecho w/ rice 78ペソ(約156円)                bangus sisig 135ペソ(約270円)

写真左のpocheは鶏の胸肉のローストです。
ほんのり炭火焼の味がして、とてもおいしいですよ。
お皿の右上にある緑の物体は、バナナの葉に包まれたライス。

しかも、Mang INSALでは注文したライスのおかわりが自由。
人気の秘密はもしかしたらこれかもしれませんね。

右の写真は、bangus→英語名milk fishというフィリピン特有の魚(サバの仲間)を細切れにして
玉ねぎやピーマンなどと一緒にピリ辛に炒めた料理。
写真での見た目はちょっと悪いですが、ご飯のおかずによく合います。

料理1品とご飯のおかわりでお腹いっぱいにするのがフィリピンスタイル。

興味のある方は是非チャレンジしてみては?

by アダム