庶民的なジェラート屋さん

ジェラートといえば、
お洒落なカフェエプロンをつけたキレイなお姉さんがニコニコと手渡してくれる、お洒落なデザート!
というイメージが色濃い、イタリアのアイスクリーム(シャーベット)ですよね。

セブにも、ジェラート屋さんがあるのです!!
場所は、Juan Luna Avenueの、電光掲示板がある交差点南東側です。
(道の反対側にある24時間オープンの韓国料理屋さんが目印です)

目印は大きなジェラート!
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お店の名前はPIPO’Sです。

実は、このお店はジェラートの巨大模型がなければジェラート屋さんだと
気づかないような、庶民的な建物にあります。

内装も手作り感満載……。
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店員さんも、私が行った時はごついお兄ちゃん2人でした。

ジェラートの爽やかなお洒落イメージがことごとく砕かれましたっ!

しかし、ジェラートの種類は豊富です。
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お値段は1スクープ30-40ペソ60-80円が目安です。

(お店の人にはやたらドリアンを勧められます。
また、ぽっちゃりした人にはシュガーフリーのマンゴーを推してきます。
ぽっちゃり=糖尿病だと思われるみたいですのでご注意!)

写真に写っているのはUBE(ムラサキイモ)ティラミスです。

汗をかいてお店に辿り着いただけに、涼しい店内でおいしいジェラートを食べれて
幸せ!!でした。

外見はイケていないけど、お手頃価格でおいしいジェラートが食べられるので、
是非お試しくださいー♪

by エリザベス