フィリピンネイティブ料理屋さん「Abuhan Tres」

フィリピンのネイティブ料理を楽しみたければ、路上のCanteenやKarinderya(家庭料理を鍋ごと路上で売り、ご飯と一緒に提供するタイプの料理屋さん)に行くのがお手軽です。

でも言葉は通じないし、注文の仕方もわからないし、何が入っているかわからなくて不安…。という方がほとんどでしょう。
私は友達がセブに来た時は、贅沢で確実においしいフィリピン料理屋さんに行きます。

そんなフィリピン料理屋さんのうちの一つが、セブの「Abuhan」。
Abuhan UnoはF. Ramos StreetのThe Kan-Irag Hotel内、
Abuhan Dosは同じF. Ramos Streetの北の方。
そして今回ご紹介する「Abuhan Tres」はITパーク内、Waterfront Hotel側の出口付近のI2ビル1階にあります。
※Uno、Dos、Tresはスペイン語で1、2、3という意味

Abuhan Tres」に行った時期はちょうどハロウィーン前で、店内がかわいく装飾されていました。
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今回4人で行って注文したのは

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キニラウ 175ペソ約350円
生魚(今回はマグロ)、タマネギ、しょうが、チリのミックスを酢で味付けしたもの。

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ラプラプのシニガン 295ペソ約590円
シニガンは、酸っぱい具だくさんスープです。
他の種類のシニガンは175ペソ(約350円)なのに対して、ラプラプはセブを代表する魚です。

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蒸しエビ 175ペソ約350円
シンプルな塩味です。

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シシッグ 175ペソ約350円
豚の頭部と内臓を細かく刻んで鉄板で炒めたスパイシーな料理です。

ガーリックライスボウル 75ペソ約150円

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相当ボリュームたっぷりですが、合計895ペソ約1790円)、1人250ペソ約500)以下でした。
少し高めですが、大人数であればあるほど色んな種類を試せるので、是非「Abuhan」系列店をお試しください。

私はGolden Cowrieの方が好きです!!

by エリザベス