国際電話カードについて

海外に到着後、ご家族、ご友人などに連絡を取りたい際、携帯もない。どうやって連絡を取ろう?!と困ったことはありませんか?でも、国際電話を公衆電話からしたら、いくらかかるかわからない・・・

そんな時、役に立つのが、国際電話カード。こちらでは「Budget Card」と言います。空港やモールで購入が可能です。 PLDTとは、Philippine Long Distance Telephone Companyの略で、フィリピンの代表的な電話会社として知られています。

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※表面 100ペソもあります。

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※裏面

上記のカードを使って、PLDTの公衆電話や多くの固定電話から国際電話する事が可能です。日本へは約1分8ペソかかります。200ペソのカードを使って日本に電話をかけた場合、約25分話をする事が出来ます。カードの料金がなくなる寸前になくなることを知らせるアナウンスがあります。※PLDT以外にも電話会社があるため、PLDT以外のカードを購入した場合は基本的な使用方法は同様ですが、下記の1)や5)のダイヤル番号が異なります。

【電話のかけかた】
1)10-10-11とダイヤルしてください。
2)好きな言語を選択してくださいというアナウンスが流れるので、以下の言語から選択して、番号を押してください。
英語のアナウンスは1、韓国語は2、中国語は3
3)裏面のスクラッチを削った所に書かれている12桁の暗証番号を入力します。
4)現時点でのカードの料金のアナウンスが流れます。
5)かけたい番号をダイヤルしてくださいというアナウンスが流れた後、00-81(国番号)-(0を抜かした局番)-電話番号をダイヤルします。
6)万が一電話が繋がらなかった場合は#を3回押して上記の作業を再度行って下さい。

※各カードに記載されておりますが、カード使用後、約30日以内でカードの利用が出来なくなりますので、ご注意ください。

By セブ大好き