留学生が現地到着直後に購入する日用品ベスト5

フィリピンへの留学生の方が、到着後の買い物で購入されることの多い日用品ベスト5を写真でレポートしてみましょう。
各写真はクリックすると大きなサイズで見られます。1ペソ2.3円(2017年9月現在)

◆1位 マグカップ (陶器よりも、割れにくいメラミン樹脂製が人気)◆
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マグカップ(写真1段目)は、だいたい1個15~50ペソ(35円~115円)。語学学校の宿舎などにはミネラルウォーターディスペンサーが置いてあり、熱湯や冷水がいつでも使えます。このカップとインスタントコーヒーやティーバッグ(写真2段目、コーヒー10杯分約103円・紅茶5パック約40円)があれば、いつでも自分で飲み物が作れるので、まずコップを購入する人は多いです。もちろん日本から持ってきても、到着直後から使えるので便利ですね。

◆2位 ウォーターボトル◆
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ウォーターボトルとかウォーターマグとか、いろんな形や呼び方がありますが、つまり水筒です。外出時や授業中などの持ち運び用に。市販のペットボトルを使う人と、マイウォーターボトルを持ち歩く人と、水を持ち歩かない人など、いろいろです。写真左119.75ペソ 約275円、写真右(熱湯OK)159.75ペソ 約367円

◆3位 タオル◆
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毎日使うタオルは、ほとんどの語学学校では提供していないので、留学生の方には日本から持参してもらっています。それでも、荷物が多くて現地で購入したいという方が多いようです。個人的には、タオルの値段と質のバランスは、日本のほうが良い!と思います。日本から数枚持ってきて、足りなければ現地で追加購入という形がいいかもしれませんね。
値段の幅は結構ありますが、1枚100円以下の激安タオルはペラペラで使いにくいですし、バスタオルなら150~300ペソ(約345~690円)前後の物が妥当かなあと思います。ちなみに400ペソ(約920円)以上出せばアメリカ製、カナダ製などのホテル仕様っぽい分厚いバスタオルもあります。

◆4位 サンダル・スリッパ◆
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ビーチサンダルは本当に豊富で安いので、現地で購入するのも簡単です。写真のものは、どちらも一足99.75ペソ(約230円)。これよりもうちょっとしっかりした凝った作りのサンダルもありますが、デザインや金額にこだわると探すのに時間がかかるかも・・・。
現地では、普段用にはビーチサンダルかサンダルで、スポーツをする時や高級レストランやおしゃれなバー、カジノなどのドレスコードのある場所(サンダル履きやタンクトップでの入店禁止というお店もあります)へ行く時は、スニーカー(普段使いにはちょっと暑いかも)、のように使い分けている人が多いです。女性の場合、ヒールの高いミュールなどは道路が悪くて歩きにくい場合もあるので、ぺたんこサンダルなどを持ってくると便利だと思います。
また、宿舎個室の床は、石や木の固い床が多いので、畳やカーペットなどの柔らかい床に慣れた日本人の場合、室内用のやわらかいスリッパ(写真下、89ペソ 約205円)などがあると楽かもしれません。

◆5位 トイレットペーパー・シャンプー・石鹸・歯磨き粉等の消耗品◆
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安いので、特にこだわりがなければ現地で購入する方がお得です。ただ、到着後すぐに買い物に行けないこともありますし、フィリピンでの買い物は時間がかかるので、到着してから数日間の利用分くらいは持参しておくことをおすすめします。それから、トイレットペーパーも、備え付けていない語学学校が多いです。1ロール13~15ペソ程度で、学校内の売店や近所の売店などでも購入できます。
日用消耗品については、どんなブランドでどんな値段のものがあるかなど、こちらの記事「フィリピンで購入できる日用消耗品(トイレットペーパー・シャンプー・化粧品etc)」でより詳しくご紹介します!

By サラ