フィリピンのドラッグストア

海外で体調を崩したらどうしよう!?
不安に思われているかたも多いかと思います。
わたしも、風邪薬をはじめ、胃腸薬、アレルギー薬、目薬、軟膏 etc。
ありとあらゆるお薬を日本から持参して来ました。

ところが・・・。
実は、フィリピンは薬局がとても充実しいて、街中であれば、24時間営業のお店まであるのです。

 

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↑フィリピン最大級のドラッグストアチェーン”ワトソンズ”。

フィリピンでは、病院にかかる必要がないと判断した場合、薬局で薬剤師に相談してお薬を買い、自分で治療することも一般的です。保険制度が手厚く、すぐに病院にかかれる日本とは異なり、フィリピンでは薬局も一つの医療機関のような役割を果たしているのかもしれませんね。

※ただし、日本と同じ薬品名の薬剤でも成分含有量が異なる場合があるので注意してください。

すぐに病院に行くほどでもないけど、ちょっと不調・・・

そんな時、まずは薬局へ行ってみては(^^)?

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左は、日本の病院でも胃腸薬として処方される「ブスコパン」。1錠25ペソ(約65円)

中央は、解熱鎮痛剤としてフィリピンでポピュラーな「アドヴィル」。1錠8ペソ(約21円)

どちらもフィリピンの薬局で1錠単位で購入することができます。写真ではわかりにくいですが、アドヴィルは右のロキソニンと比べると少し粒が大きくて飲みづらそうな印象です。

ちなみに上に写っているマニュキュアもワトソンズで購入しました。1本36ペソ(約94円)

日本と同様、化粧品、日用品なども取り扱っているのでとても便利ですよ!

※本文中の円表記は1ペソ=2.6円で計算しています