セブ在住7年スタッフのお勧めお土産アイテム

短期から長期留学の方まで、帰国時期が近づくと気になるのが、日本への「お土産」かと思います。
セブ在住歴7年のスタッフが、同じ人に2回以上あげても喜ばれた鉄板セブみやげを紹介します!
ちょっと女性向けに偏ってしまっていますが、ぜひ参考にしてください。

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~食べ物系~
◆ドライマンゴー
セブのお土産といえば、ドライマンゴー。日本人に最も知名度があるのは「7D」というブランドのドライマンゴーですが、個人的なおすすめは写真右下の青いパッケージのもの。
3回以上セブのお土産をあげている友人にはドライマンゴーは飽きられてしまいましたが、プレーンヨーグルトにドライマンゴーを浸して一晩置いてから朝食に、という食べ方を紹介したら、気に入ってまたリクエストをもらえるように。一晩漬けることで、生マンゴー風にプルプルになるのでおすすめです。
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◆チョコ掛けドライマンゴー
マンゴー+チョコという甘々な組み合わせのため、実は味はそこまで好みではないのですが、普通のドライマンゴーに比べて、個包装タイプの商品&おしゃれな化粧箱入りの商品が多いので、目上の人へのちょっと小奇麗なお土産が必要なときに買って帰ることが多いです。
ビニールパックのドライマンゴーと比べて高価なものが多いので、しっかり吟味しましょう!
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◆オタップ(OTAP)
さくさくした食感のパイに砂糖をまぶしたおやつ。日本のうなぎパイを、若干ワイルドな歯ごたえにしたような味(?)で、マンゴーやチョコレートに比べて甘さも控えめです。写真のものは16個入り(2個ずつ個包装×8)で69ペソ(約152円)。
お土産として買うときは、個包装になっているものと裸で入っているものとあるので良く見極めて購入して下さい。味はシンプルなんですが、このザクザク感にはまる人ははまるようです。シナモン味やチョコ味、ウベ(紫芋)味もありすべて試しましたが、私はプレーン味が一番好きです。
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◆バナナチップ
こちらは庶民的な包装のものが中心です。フィリピンのバナナはやっぱり美味しい!あと、日本のバナナチップに比べてバナナの味が濃く、ほんのりカラメル味がついているものが多い気がします。一袋50ペソ(約110円)以下のものが多く、安いのも嬉しい。バリバリに割れると悲しいので、スーツケースに詰めるときは気を付けてくださいね。
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~食べ物・材料系~ お料理好きの友人や家族に。
◆ムスコバドシュガー(マスコバド糖、Muscovado Sugar)
フィリピン原産のさとうきびからできた、茶色くて粒がざらざらしたナチュラルシュガーです。黒糖のようなコクがあり、黒糖よりもアクや癖が弱いのでいろいろな用途に使いやすいです。甘さ控えめで、黒蜜風に煮詰めておやつに掛けたり、煮物や焼き菓子に使ったり、コーヒーに入れるのも良く合います。500g 60ペソ(130円)ほどと値段も安く、日本では製菓店などでしか手に入らないので、小袋を見つけたら、フィリピンにいる間に試してみてもいいかもしれません。
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◆ココナツシュガー
ムスコバドシュガーが庶民派ヘルシー砂糖なら、ココナツシュガーは高級ヘルシー砂糖
低GI食品(血糖値の急上昇をおさえる働きがある)であり、白砂糖に比べてビタミンミネラル食物繊維が豊富に含まれているため、先進国でも健康食品として知られています。
ただし、限られたココヤシの花の蜜から少ししかとれないため、貴重でその分お値段が高いです。
日本で買うと500g 2000円ほどしますが、原産国のフィリピンでも500gで300~500ペソ(約660~約1100円)します。ムスコバドシュガー(500gで60ペソ)の約5~8倍、普通の白砂糖(500gで20ペソ位)の15倍以上のお値段です!
そのため、お金持ち客の多い高級スーパーやエコ/健康食品店(バニラド地区のEcho Store、オスメニア通り沿いのThe Fair Trade Shopなど)でしか見かけません。個包装の商品もあり、健康志向な方や美容に興味が高い方へのお土産に最適です。
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◆Bohol Bee Farmのはちみつ
セブ留学中に日帰りや一泊旅行で行かれる方も多いボホール島の養蜂場のはちみつ。セブシティのロビンソンギャラリアというモール内に支店がオープンして、買いやすくなりました。
蜂蜜は一番小さいサイズで200g 90ペソ(約200円)からあります。
珍しいチリ(唐辛子)入り蜂蜜や、バジルやモリンガのスプレッド(パンに付けるクリーム)なども売っています。
Bohol Bee Farmの公式HPで商品一覧が見られます。
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~美容系~
◆ココナツオイル
ここ最近のフィリピンみやげとしてはベストセラーの商品ではないでしょうか?日本でも大きなブームがありましたが、やはり本場のセブは安く、一本200ペソ(約440円)前後から購入できます。料理に使ったり飲み物に入れたり、保湿や傷の修復のために顔や身体に塗ったりと、私自身も既に何本も使いたおしてきました。便秘と保湿には確かな効果がありました。
こちらのブログでも紹介しています!
「バージンココナッツオイル」
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◆パパイヤ石鹸
パパイヤ石鹸もフィリピンの定番お土産なんです。小ぶりのサイズが多く、軽い、かさばらない、傷まないのでばらまき土産に最適。1個35ペソ~50ペソ位です。(約80~110円)
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◆フェミニンウォッシュ
女性のデリケートゾーン専用洗浄剤です。デリケートゾーンは身体の他の部位とはPhが異なり、普通の石鹸やボディソープでは洗浄力が強すぎて肌荒れや痒みの原因になることがあります。デリケートゾーンに最適なPhレベルの洗浄剤(弱酸性・低刺激)で、うるおいと健やかな状態を保つ!というコンセプトの商品です。特別なものではなく一般的なフィリピン人女性がごく日常的に使っています。日本の口コミサイト「アットコスメ」等でも評価が高いですが、一度使ってみると良さがわかると思います!
そこ周辺のケアに関しては、フィリピン人女性は意識高いなーと感心することがあります。(注:私は女性です)
写真の「pH care」というブランドのものが有名で、日本でもPLAZAなど輸入商品を扱う店や通販で購入できますが高いです!現地だと、一番小さなトラベル用サイズは26ペソ(約58円)ほどで買えるので、興味のある女性はぜひ試してみてください。
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~雑貨系~
◆キーホルダー、アクセサリー
お土産の定番ですね。こちらのギター型やビーチサンダル型のキーホルダー&マグネットは小ぶりでかわいいので何人かの生徒さんが買われるのを見ました!1つ70ペソ~100ペソ以内(約150~220円)のものが多いです。
ちなみに、セブ(マクタン島)はギターの産地でもあります。ギターを買って帰った生徒さんもいらっしゃいました。長期滞在の方は、ギター工場でオリジナルのギターを注文をしたりも可能なようです。
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基本的に、特に食べ物系のお土産は、空港だととっても高いことが多いので、帰国の少し前にスーパーで購入しておくことを強くお勧めします!
雑貨系は、セブシティならSM Cebu CityのKultura、マクタン島ならマリナモール横のPasalubong Centerなどが見やすく充実しています。

※2016年12月現在の情報
※1ペソ2.2円で計算